2010年当時W-250と検索するとヒットしていた個体。縁あって神田のショップに売りに出されていたのを発見し購入。傷らしい傷もなく良好な状態を保っていた。ただ、同時期に所有していたW-150ともハカランダ単板であるにもかかわらず、煌びやかさよりまとまり感がある音質。どちらかというとD-28っポイ音であった。ネット上では、ここ15年間(2023年現在)でもW-250より300の方がやや多めに見る。サンバーストカラーはまず見ない。78年のカタログでは最上位機種である。W-300との大きな違いはヘッドのパーフリングの埋め込み方である。

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