3ピースバックを持つW-300である。インペリアル型のペグボタンをに変わっているが、ハカランダ単板らしい、中高音がブライトな音を奏でている個体である。工房で見てもらったところ、今までに見たことのない手のこった仕事をしているとのこと。確かに他のW–300と比べてもブレーシングの取り付け方が異なり、凝った作りに見える。同時期の最上位機種でも様々である。

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