我が青春のギターであるMORRIS W−50であるが、中学生の頃から本アバロンの輝きに強い憧れを持っていた。それから30年 一大決心をして自前でセル模造貝を削り出しラミネートではあるがアバロンパーフリングを入れることとした。職人の技術には到底及ばないが、パッと見では十分である。ブリッジサイドにもスノーフレイクを入れた。黒檀の指板にも憧れがありポジションマークのないフレットのみを塗装した。(塗料は白髪染めである)しかし50年の時の経過でよく鳴る個体である。やはりギターは弾くことで成長する。

    PAGE TOP