ばんにもtいいているが新生モーリスはフィンガーピッキングに主眼を置き、それまでのギター作りからは脱却したサウンドを奏でる。S−106はマホガニーを側裏に用いているが、S−107はローズウッドである。弾いてみると確かにそれまでのモーリスとは異なる、一弦一弦がはっきりとした鳴りをしている。本機は滅多に市場ではお目にかかれないサンバーストカラー仕様である。

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